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25.魚類の寄生虫アニサキスは激しい腹痛を
   起こす! 1-23-97.


  サバ、イカやタラなどの魚肉を良く観察すると、2〜3センチ程度の白い糸のようなものを見かけることが時としてあります。その白い糸は、多分アニサキスと呼ばれる寄生虫(線虫)の幼虫であると思われます。この線虫は、サバ、イカ、カツオやタラなどの殆どが感染していると考えた方が良いようです。この線虫は、魚の筋肉や肝臓に寄生しています。生の魚肉と一緒に食べてしまうと、胃壁や腸壁に食い込み、食後4〜8時間で激しい腹痛を起こします。アニサキスは、幸いなことに冷凍に弱いので、冷凍魚は安全だそうです。


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